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ブラームスとかチャイ6とかRシュトラウスとか

2008年09月26日 雑記
資料画像を整理したついでに、なんとなく撮ってみました。

p_cd1.jpg

去年から集めだしたクラシックCD。まだまだ少ないです。
EMIのカラヤンボックス2箱はキッチンの棚に。
空いてるとこは、ちょうど聴いてたフォーレの室内楽曲集。

***ここからは呪文なんで、クラシックに興味のある方だけお読み下さい***
 
私とフルリンがバカみたいに聴きたがるブラームスのコーナー↓。

p_cd_bra
 
*****上に写ってるCDのリストです*****

◆室内楽曲全集(BRILLIANT)◆ピアノ独奏作品全集(オピッツ)◆ザンデルリンク/SKDの交響曲第1~4番◆ブラ1とチャイ6のカラヤン1988年東京ライヴ◆交響曲全集カラヤン70年代◆交響曲全集カラヤン80年代(4番のみ70年代)◆交響曲第4番カラヤン80年代◆メンデルスゾーンとブラームスのヴァイオリン協奏曲(ムター、カラヤン/BPO)◆ブラームスとグリーグのピアノ協奏曲(アンダ、カラヤン/BPO、クーベリック/BPO)◆ブラームス:ハンガリー舞曲集/ドヴォルザーク:スラブ舞曲集(カラヤン/BPO)◆ポゴレリチのピアノ間奏曲とか◆ブラームスの協奏曲集(アラウ、ジュリーニ/オイストラフ、クレンペラー他)◆あとワイセンベルクが見えてます。

*****リスト(最大の呪文)ここまで*****


仕事中に毎回聴くのは、カラヤン80年代の交響曲全集と、オピッツ箱から後期のピアノ作品群。
ブラームスのピアノ曲は、op118-2が特に好きです。op119も好き。
室内楽曲全集もかなり聴きます。
つい忘れがちですが、ハンガリー舞曲集もとてもいいです。

88年東京ライブの2枚もとても好きなのですが、仕事中には殆どかけません。
特にチャイコフスキー『悲愴』が入ってるほう。
買った当時、仕事を始める前に、みんなでおやつを食べながら聴いたのですが、おやつの味なんか判らなくなってしまいました。
あまりにも情念のこもった凄まじい演奏で、全員が度肝を抜かれ、2時間ばかり仕事も放ったまま。
初めて『悲愴』を聴く方は、このCDは避けたほうがいい気がします。
聴きようによっては「まったくダメな演奏」かもしれない。
初めて聴くなら、やはり定番のムラヴィンスキーのとか、カラヤンのなら、私は76年のをお勧めしたいです。(私がカラヤンの『悲愴』で一番好きなのは、84年のDVDのヤツですが)

ここ半年、私が仕事中に必ず聴きたがるのは、リヒャルト・シュトラウスの『死と変容』です。
取り憑かれたように聴きたくなって、しようがありません。
YouTubeに私の気に入りの『死と変容』の動画があります。
なんと説明すればいいのか判らないんですが、簡単に言えば、『死と変容』を聴いてる「『死と変容』が好きな人」の様子を撮った動画です。
とても共感できます。
音楽は世界共通なんだと。

なので、アシさんにも無理矢理この動画を見せました。
そしたら新アシさんに、「先生も近い感じになってますよ…」と、しんみり言われました。
どう受け止めるべきか少々迷いましたが、やっぱり「音楽は世界共通だ」と。
じゃ、そういうことで。
カラヤン/BPO(1972)だと思います。


面倒くさい方は2:50あたりからご覧になればいいかと思います。



リヒャルトだろうがブラームスだろうが、クラシックだろうがロックだろうがポップスだろうが、みんなこうやって聴いてるはずです。
絶対です。宇宙の真理です。

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