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1mm3当たり37万t の中性子星に比べたら、人間なんぞスカスカ

2011年11月10日 雑記
スカスカの頭で考えることなんか、たかが知れているかもしれん。

そんなわけで、10月になんか記事を書いたはず・・・とか
勝手に思い込んでいましたが、前の更新は9月30日でした。
またCMが入ってしまって悲しいことになっていたので、
ここのところ興味を持っているものでも書いて、お茶を濁します。
・・・・と思って書いていたら、えらく長い「お経」になったので、
読みたい人だけ「続き」をクリックして、読めばいいと思うよ。
大して面白くありません。あい。
またCMが入りそうになったら更新しますね。

それから、『ベニスに死す』の上映情報はじめ、感想や応援のメールを
送って下さった皆様、ありがとございます(うざったいばかりのハート)
お陰様で、すこぶるヤル気が出るのでございます。
さて仕事するぞ! オー!


4月から観ているある番組のせいで、宇宙に興味を持ちました。
夏に知り合った方が、たまたま天文学に興味を持ってる人で、
いろいろ質問してたら、なぜか相対性理論とか、量子学とか、
ワケワカンネーヨみたいな、難しい方面の話になっちゃうのでした。
私は完全な文系脳なので、難しい理論が直感的に理解できず、
相手に匙を投げられたものの、かといって諦めることもできず、
「そういやぁ、超新星爆発のあとって、質量によって(だっけ)、
ブラックホールになるか、中性子星になるかが決まる、とか
教えてもらったなぁ。
んで、中性子星ってまるで巨大な一個の原子核のようなものだ、
とも教えてもらった気がするが、それってどういう意味なのよ・・・」
頭にモヤモヤが残って気持ちが悪いので、仕方なく
「超新星爆発」とかウィキで検索をかけるものの、
巨大な一個の原子のよう、というのがまったく理解できないので、
「原子」を検索し、「原子核」を検索し、原子と原子核とは意味が違うということを
今更ながらに知り、
「・・・ていうかコレ、学生の時習ったような気がする・・・」
とか思いつつ、
「中学・高校で習った基本的な物理が判ってないと、
相対性理論とか量子力学とかワカンネーんだヨ」と
半ばバカにされながら言われたあの日を思い出し、
「クソー・・・そんなこと言ったって、この原子の図解を見ろよ・・・。
私が知ってる原子の図解は、どうやらオールドタイプのようじゃないか・・・。
新式の図式では、周りを飛んでる電子は、
電子雲とか言われるエアブラシ吹いたようなモワッとした霧みたいに描かれてて、
それは『電子とは波動関数で表わされる、確率的なものだから』だそうだが・・・」
波動といえば、「光とは波動であり粒子である」とかいうのを夏に聞いたよな・・・
だが一概に「光」とかいうと、また私の脳ミソが混乱するんだよな・・・、
つまり、「電磁波」って何なの、とか言い出してしまうんだよな・・・、
つまり紫外線とか赤外線とか、X線とかγ線てなんなの、で、
光速度不変の原理で、だけど質量があったら光速は超えられないらしいので、
ヤマトが限りなく光速に近い速度で移動できたとしたら、
ウラシマ効果発動で、地球時間に比べてヤマトの時間は遅くなるわけで、
そんじゃ一年後に、ヤマトはちゃんと地球に戻ってきてくれるの・・・・?

というような状態で、まったくもって混乱気味なのに知りたがり屋の文系脳は、
ウィキに聞くよりも、まず中学・高校の教科書を入手するのがいいのではないかと、
真剣に悩みだすのでした。
でも、文系脳だからといって、文系に強いわけではなく、
今更ながらに「遠野物語」を読むものの、前半部分の文体に
いささか時間がかかる本仁なのでした・・。

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