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あれやこれやいろいろ更新しました

2009年06月29日 サイト更新
スケジュール、コミックス、ギャラリー、雑記を更新しました。

ついでに、夏なので、サイトデザインも涼しげにしておきました。寒い、スカスカ、とも言います。
昔の素材の使い回しです。あっちのサイトへGOです。
でも、Operaで見た時に、どうしても直らないヘンなところがあってションボリです。
フォントを変えれば直る気がしますが(他の方法があるはず。原因がはっきり判ンない)。
一番バカな子はIEだと思っていたのに。いやむしろ、IEなら諦めもつくじゃないか。operaめ。

しかし私のサイトをOperaで見る人は、ひょっとしたら私だけかもしれない、から、もういい。
他にいたとしても、私を入れて5人くらいだと思う。
その中で、あのヘンなとこに気がつくのは、私をいれて1.5人くらいだと思う。

 1.5人………?


この前の「グラン・ギニョール」の修羅場は、時間がまるで足りなかった。
そんな中、たまたまフルリンくんと二人きりになったとき、なんとなく間を持て余して、
「光の速さで………………………………………………………」と呟いて、
ああ、何か面白いオチをつけなきゃ、と思い、3秒考えて、

 「光る」。


深いようで深くない。じわじわとくる感じがいい。
我ながら、面白いフレーズを思いついたと思う。
光の速さで何をしているのかといったら、結局何もしていない。
光ってるだけだ。
光の速さで光っても、光ってるだけだ。何も変わらない。
面白い。
となりでフルリンくんが、じわじわと盛り上がってるのも面白い。

今の、面白かったよね、いいフレーズだよね、フルリン。

「うん、今のはよかった、これはじわじわくる、深いようで、まったく深くないのがいい、
いやむしろ浅い、ぜんぜん何もしていないのと同じなんだから、
光の速さで、光ってるだけなんだから」

でも、光っているんだよね。光の速さで、光ってるんだよね。

「でも、それって普通のことだから。ああ、じわじわくる」

くるね、じわじわくるね、これでご飯10杯くらい食えそうだね。


そんな私が描いた漫画は、まさに「光の速さで、光る」かもしれない。
『耽美主義』4649。

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