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すみません。またschedule訂正しました。

2008年12月06日 サイト更新
 さきほどリブレ出版さんのサイトを見たら、「b-BOY Phoenix15 執事特集」の発売日が出ていたので、訂正しておきました。12月29日みたいです。
 『サンビカ』の発売、そろそろです。来週の水曜日ですか。多分。

 以下は、どうでもいい戯言ですので、気が向いた方だけ読んで下さい。
 (10時50分追記 サイトトップとマップをちょっといじりましたが、大した変化はありません)

 
 「MAQUINICALIS」という綴りについては昔から懸念はしていたので、サイトのほうでもこの綴りは正しくないことを案内に書いておいたのですが、もっとはっきり判るように書くことにしました。で、トップとマップをちょっといじりました。
 
 少し前、澁澤訳の『O嬢の物語』を読みました。今更です。かっこ悪いです。(読書家でも、読書好きでもないので、読んでる本が極端に少ないです)
 『O嬢』は想像していた以上で大変よく、「もう大人なんだから、こういうのはやめよう」と封印していた趣味の引き出しが、一気に開いてしまった感じです(SM趣味ではない)。かなり影響を受けている状態で、「執事特集」に載る『ロマンティック』を描きました。
 『O嬢』と一緒に、青春時代「これはムリ」と諦めた澁澤訳のマルキ・ド・サドも買いました。
 といっても、サドを読みたいのか、澁澤の文体を満喫したいのか、正直よく判りません。
 『O嬢』を読んでいる最中に、「澁澤の文体、気持ちいい」と中二病みたいなことを呟いたのは事実です。
 サドはとりあえず、『ソドム百二十日』の抄訳と『悪徳の栄え』を購入。
 (その前に『美徳の不幸』を買えよ!、と言われそう)
 『ソドム』と、一緒に収録されていた『悲惨物語』を読み終わり、生気を吸い取られて撃沈。
 『悪徳』を完読できるのかしら…とかなり不安です。只今積ん読中。気分が攻撃的になる周期がきたらチャレンジする予定。
 代わりに本棚から、高校だか大学だかの頃に買った澁澤の『異端の肖像』を引っ張り出してきました。
 あの鼻につく文体がイヤになるまで、ちょっと読んでみます。
 
 そういえばウチのアシさん(兼マンガ家?)Fくんは、青春時代に澁澤読みまくりだったそうで。
 「凄いなあ。私なんか、読んでも意味半分も判ってなかったよ」
 「まあ平たく言えば、『澁澤を読む自分』に酔っていたのかも…」
 「身も蓋もないことを…」
 「読みながら、かっこいい単語書き出したりしたよ」
 「あ、私も私も」
 創作者になれるかどうかも判らないのに「使えそうなカッコイイ単語」を書き出していた二人の中二病患者は、現在、眠い目を擦って漫画を描く仕事についてます。
 


 



 

 

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